お手入れ

<全シリーズについて>

作品は、ソーダガラスと呼ばれている種類のガラスです。耐熱ガラスではありません。急激な温度変化に弱いため、熱湯、急冷、電子レンジ、食洗機のご使用はお控えください。


シンクや水切り内は転倒や他の器とぶつかるなど、破損のリスクが多いため、なるべく置いたままにせず先に洗って平らな安全な場所に置くことをお勧めしております。

脚付きのグラスは特に繊細なため、軽い衝撃で折れる事もございます為、お気をつけください。

ご自身でメンテナンスができない場合はご相談ください。


また、割れたものでも修復できる場合や、再利用して花瓶やアクセサリーにするなどの例もあります為、ご相談ください。

<ティダヌファ>

透明のため、水垢が落ちなくて気になる場合はキッチンハイターのご使用も可能ですが、金箔がむき出しで表面についている状態の為、キッチンハイターに金箔の部分まで浸け込むことは避けてください。

<TRESURE>

下のガラスの塊の部分と、上のカップ部分との接地面は特に華奢で繊細になっています。完全に平らな安定したテーブル以外でのご使用は転倒破損につながる可能性が高まるため、お控えください。

他の作品よりも急な温度変化に弱いため、氷を入れてのご使用はお控えください。冷えた液体を注ぐ際は勢いよく注がず、優しく少量ずつ注いでください。

<月夜>

銀箔を用いています。ガラスの中に挟んでいるものと、表面にむき出しで付けているものもあります。

銀箔がついている側は触ると質感がザラッとしています。その面は経年とともに酸化が起こり、色がくすんでいきます。

(シルバー製品と同じです)

使わず閉まって置くだけでもその環境により酸化が進みます。なるべく日常で使って、拭いてあげてください。

風合いとして楽しんでいただくか、真っ黒になり気になる場合は、研磨剤入りの普通の歯磨き粉(安価なもので大丈夫です。顆粒の大きいものは銀箔が剥がれる可能性があります)をつけて、布などで磨いてください。銀箔が定着していないところは、剥がれるので、触ってふわっとしているところは避けてください。

特に底の部分は銀箔がふわっとついている部分なので、こすると銀箔が剥がれる可能性もあるため、避けて磨いてください。

使っていて自然に剥がれる部分もありますが、剥がれた部分の修復はできません。